商店街のお手伝い。

更新頻度があがらず申し訳ありません。。
ブログの更新は少ないのですが、平日は毎日元気に利用者さんがやってきてくれています。

おかげさまで、3月1日の開所日から毎日誰か必ずやってきてくれています。日々、こちらで用意した、さまざまなプログラムを経験してくれています。


そんな中ですが、先週になりますが、私たちの事業所のある「仲之町商店街」でイベントがありまして、そのお手伝いを依頼されました。

イベント用の大量のお菓子が事務所に搬入されました。


大量のお菓子を袋から出して、段ボールに詰め直すいう作業です。
和歌山県内のお祭りでは、よく「もちほり」でお餅をまくのですが、お餅だけでなく、最近はお菓子もまくようで、その準備とのことでした。

単純な作業でしたが、商店街の一員として、少しはお役に立てたかなと思っています。

一人では一生かかっても食べきれないお菓子。。

 商店街では定期的にイベントがあるようですが、イベント前日などは人手がどれだけでも欲しいとのことでした。
 ですので、そんな日は、うちの通常プログラムは中止して、商店街のお手伝いをさせていただきます。
 こんなことを通じて、彼ら/彼女らの社会性はより育まれるのだろうと感じました。

 多くの障害者施設は、郊外に立地することが多いですが、うちの事業所は商店街のど真ん中にあります。ですので、地域のみなさんと積極的に交流できる機会が気楽に持つことができ、とてもありがたいことです。
 
 若いうちから、親や学校の先生以外の方と接することは彼らの将来にとって、きっと大きな財産となることと思います。

 今後も、商店街のみなさんに支えられながら、事業所運営に努めます。