事務所、着々と準備進んでおります。

殺風景な事務所でしたが、カーペットを敷きました。

タイル型カーペットを敷きました。ようやく教室っぽくなってきました。

放課後デイを利用する中高生にとって、学校から帰ってきて、「靴を脱ぐ」ということは、とても大事な意識転換になります。

ハードの整備だけでなく、プログラムの準備も着々と進んでいます。

1/27シンポジウム資料

先日行われましたシンポジウム、登壇されたみなさまの資料になります。(リンク先をクリックいただければ資料をご覧いただけますし、ダウンロードも可能です)
参考にしていただけましたらと思います。

シンポジウムの様子(ぷろぼの職員さまより写真提供いただきました)

和歌山県発達障がい者支援センターポラリス所長辻幸代さま資料

社会福祉法人ぷろぼの理事長山内民興さま資料

放課後等デイサービスぷろぼのスコラ藤田敦子さま資料

当事者保護者代表/NPO法人ぷろぼのくまの副理事長佐藤誠志さん資料

南紀医療福祉センター精神科医小崎有理さま資料

シンポジウム、大勢ご参加いただきありがとうございました!

ぷろぼのくまのスタッフ(児童発達管理責任者)佐藤による報告

昨日になりますが、1月27日(日)13時より、シンポジウム開催させていただきました。
こちらの想定をはるかに超えまして、170人超の方にお越しいただきました。

また会場からもとても熱心に質問いただきまして、当地域におけるこれまでの福祉の状況や、取り組みに対する期待感をとても感じ取れました。

ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
また、時間の段取りがうまくいかず予定時間をとても超えてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。


ぷろぼのくまのの取り組みはまだ始まったばかりですが、どうぞ今後ともよろしくお願いします。



12月5日。事務所の契約終了。

 とてもとても時間がかかっていた事務所選び。なかなかよい物件が見つけられずにいました。
 実は「障害者施設」だからという理由で、断られたこともありました。

 そんな中で、市街地にある仲之町商店街。空き店舗が増えており、シャッター通りになっている、地方にある典型的な商店街です。
 そこに入ってすぐ。今年の春先まで婦人服やさんをやっていた物件。

 こちらをお借りすることができました!

事務所前からの様子

中の様子。まだ婦人服屋さんの什器などがありました。

 ようやく場所が定まりスタート地点にたった感じです。まだまだ書類づくりが待っていますが。。